アロマを楽しむ

基本のアロマスプレーの作り方を覚えておくと便利です

アロマスプレー 作り方

アロマスプレーというのはとても便利なもので、ルームスプレーとして香りを楽しんだり、虫除けにできたり、お掃除に使えたりします。

入れる精油の種類によって、様々な用途があるってことです。

だから、基本の作り方さえ知っておけば、あらゆることに応用が可能なのです。

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基本のアロマスプレーの作り方

*材料*

  • 無水エタノール 少々(小さじ1程度まで)
  • 精油 20滴
  • 精製水(または浄水器の水)95〜100ml

*作り方*

  1. スプレーボトルに無水エタノールを入れます。
  2. 精油を加えてよく振り混ぜます。
  3. 水を入れて蓋をし、さらに良く振り混ぜます。
  4. 出来上がり。
アロマスプレー 作り方

↑無水エタノールをボトルに入れます。

アロマスプレー 作り方

↑慣れてきたら目分量でOK。

アロマスプレー 作り方

↑精油を入れて振り混ぜます。少し白濁します。

アロマスプレー 作り方

↑水を入れてよく混ぜたら出来上がり。

肌につけるときは精製水を使うことが多いですが、私は最近浄水器の水を使っています。

特にトラブルはないですね。

お掃除になどに使うなら、水道水で十分です。

アロマスプレー 作り方

↑細かく計りたい人はこんなのもありますけど、なくても大丈夫です。

また、エタノールを入れるのは精油を溶かしやすくするためですが(精油は水には溶けないから)、エタノールも所詮水に溶けるものなので、精油を完全に水に溶かすことはできません。

管理人
管理人
使うときはしっかりとボトルを振ってから使います。

グリセリンを使ってもOK

私は、髪とか肌に使うスプレーを作るときには、エタノールではなくてグリセリンを使います。

エタノールもグリセリンも薬局で売っています

エタノールもグリセリンも、どちらも薬局・ドラッグストアで売っています。

ただ、無水エタノールは純度99%のアルコールなので、棚には出ていないと思います。危ないから。

見当たらないときには店員さんに聞いてみてください。

グリセリンですが、お肌につけるときには植物性グリセリンの方が優しいかも。

↓こんなやつです。



“"

植物性グリセリン・オーガニック/200ml
“"

アロマスプレーの使い方

アロマスプレーはどのように使うか、入れる精油によって違ってきます。

ルームスプレーとして

自分が好きな香りを使って、お部屋のルームスプレーを作ってみてください。

精油は1種類でもいいですが、2〜3種類入れたほうが香りが良くなります。

例えば、ユーカリラディアタ、ラヴィンツァラなどを使うと風邪予防のスプレーなんかもできますよ。

虫除けとして

虫除け効果のある精油を使うと、ナチュラルな虫除けスプレーを作ることができます。

  • レモンユーカリ
  • レモングラス
  • ユーカリラディアタ
  • ゼラニウム

などを入れてみてください。

私の一押しは、レモンユーカリです。蚊よけにはこれが一番だと思います。

お掃除に

キッチンのシンク、ガスコンロの掃除に使えるスプレー。床の拭き掃除にもいいです。

使う精油は、

  • オレンジスイート
  • ペパーミント
  • ティーツリー
    など。

オレンジスイートは油汚れに強いので、シュッシュと吹きかけてガスコンロをアクリルタワシでこする。

これできれい。

スプレーにはエタノールが入っていますが、しばらくすれば揮発してしまうので二度拭きはいりません。

ヘアミストに

これは毎朝使っているのですが、寝癖直しのスプレーです。

ローズマリーをメインに使っています。

髪に良いという、

を使うのもいいですが、髪につけるものなので自分が好きな香りをブレンドしても良いと思います。

化粧水として

エタノールではなくグリセリンを使い、スキンケア効果のある精油を使って手作り化粧水を楽しむこともできます。

私がよく使うのは、

などですね。ちなみに私は乾燥肌です。

脂性肌の人はローズマリーやジュニパーもおすすめです。

ローズやネロリもスキンケア効果が高くておすすめなのですが、ちょっと高価な精油なので、勿体無くて普段使いができません・・・。

使い道いろいろ。好きな精油でアロマスプレーを楽しもう

アロマスプレーって本当に便利。

使う精油次第で色々なことに使えるからです。

だから100均のスプレーボトルを何本か常備していますよ。

皆さんも、スプレー作って手軽にアロマを楽しんでみてください。

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