こころにも効くアロマ

リラックスタイムのアロマ。寝る前に使って欲しい香り10選

リラックスして疲れをとりたいなというときは、寝る前にアロマを使ってみましょう。

おすすめの香りをご紹介しますので、是非使ってみてください。

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リラックスできる香り♪寝る前に使いたいアロマ10選

基本的には甘めの香りが多いです。

シャープな香りは目が覚めてしまいますので。

カモミール・ローマン

とても優しいリンゴを思わせるような甘い香りで、お子さんも使えるくらい優しい香りの精油です。

管理人
管理人
甘いというよりは、温かみを感じる香り。

カモミールはローマン種とジャーマン種があるので、リラックスするときにはローマンの方を選んでください。

ちなみにハーブティーとして飲むのはジャーマン種です。

ローズウッド

ローズウッドは木材から採れるアロマですが、ほんのりとした甘さが心をリラックスさせてくれる精油です。

女性には人気がありますね。

私も大好きです。

お肌にもいいのでスキンケアにも使える便利なアロマ。1本持っておくといいですよ。

ラベンダーアングスティフォリア

pixel2013 / Pixabay

リラックスといえばラベンダーというほど、定番中の定番です。

ただラベンダーは産地によって香りの強さが違うので、寝る前のリラックスタイムに使うなら、フランス産のラベンダーがいいと思います。

ブルガリア産のラベンダーはとても華やかな香りなのですが、寝る前に使うにはやや強く感じます。

香りの感じ方には個人差があるので、色々嗅ぎ比べてみてください。

マンダリン

マンダリンは優しいみかんのような香り。

誘眠(ゆうみん)作用といって、良い眠りをサポートする働きのある精油です。

オレンジスイートと似ていますが、オレンジよりさらに優しい香りだと思います。

ベルガモット

ベルガモットは柑橘系でありながら、爽やかさの中にも甘さとほろ苦さがあって、リラックス効果の高い精油です。

紅茶のアールグレイの香りですよ。

ストレスケアにもいいので、疲れすぎて眠れない、という時に使ってみてください。

プチグレン

プチグレンはビターオレンジの葉っぱから採れる精油で、グリーンノートの中に柑橘系の爽やかさがある香り。

お肌にもいいし、リラックス効果もあります。

甘めの香りより爽やかな香りが好きな人には、向いているかもしれません。

サンダルウッド

白檀の香り。深みのある香りで、リラックス効果が高いです。

管理人
管理人
寝る前の瞑想タイムにぜひ使って欲しい。

頭の中を空っぽにして心の疲れを取りたいときにもおすすめ。

フランキンセンス

フランキンセンスは古代から宗教儀式にも使われてきた香りです。

樹脂からとれる精油で、サンダルウッドとはまた違った深みのある香り。

呼吸系にも良い働きをするので、風邪気味の時に使うのもいいですね。

ゼラニウム

ゼラニウムはローズと似ていますが、ローズほど強くはない、優しい甘さのある香り。

ホルモンバランスを整える働きもあるので、生理前でイライラするときなどにもおすすめです。

リトセア

リトセアはレモングラスに近い香りですが、ほんのり甘みがあるので私の中のイメージはレモネードなんですよね。

レモンぽいけどグリーンぽい、それでいて甘みもある、リラックスできる香りです。

せっかくなのでブレンドして使ってみよう!

10種類のアロマをご紹介しました。

これらは、1つで使ってももちろんいいのですが、いくつかブレンドして使うと、香りに深みが出ます。

また、手持ちの精油が少なくても、ブレンドすることで香りにバリエーションが生まれますから、楽しみが増えますね。

例えば、ティッシュにベルガモットを2滴、リトセアを1滴たらすと、それぞれ単品で使った時とはまた違った香りが楽しめるわけです。

アロマランプなどを使う時も同様。3滴使うところを1滴ずつ、3種類使ってみるとか。

組み合わせはそれこそ無限大なので、好きなブレンドを考える楽しみもあります。

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