こころにも効くアロマ

イライラした時に甘いものが食べたくなるのはなぜ?砂糖よりもアロマで乗り切る!

イライラ 甘いもの

イライラすると甘いものが食べたくなるという人は多いと思いますが、太るし、体にもよくないので、できれば控えたい。

しかも、砂糖には中毒性もありますから、砂糖以外のもので乗り切りたいところです。

  1. なぜ、イライラすると甘いものが食べたくなるのか?
  2. 甘いものを我慢するにはどうすればいいか?
  3. イライラした時に甘いものの代わりになるアロマは?

この3つについてお話しします。

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なぜ、イライラすると甘いものが食べたくなるのか?

イライラしたり、幸福感を感じたり、私たちの感情は脳で生まれています。

そして、脳の唯一のエネルギー源は、ブドウ糖です。

私たちが1日に消費するカロリーの、実に25%を脳が消費します。

そして、ストレスや疲労によって脳のブドウ糖が消費されると、イライラしてしまう。

だから、甘いものが欲しくなる。脳の栄養源はブドウ糖だからです。

しかし、イライラするからといって、甘いものを食べると、血糖値が急激に上がります。

急激に上がったものは、急激に下がる。

インスリンというホルモンが出て、

「血糖値が急に上がったから、下げないとね!」

と頑張るのですが、急に血糖値が下がったら、脳はまた糖分が不足したと感じて、甘いものが欲しくなる。

甘いものを延々と食べたくなる、負のスパイラルにはまるんです。

甘いものを我慢するにはどうすればいいか?

感情のおもむくままに、甘いものを食べたらダメです。

食べても食べても欲しくなる、無限ループにハマるからです。

ではどうすれば、甘いものが控えることができるでしょうか。

甘くないものでごまかす

今、本当に甘いものが欲しいんじゃない。

ストレスのせいで、脳が「エネルギーちょうだい!」っていっているだけなので、原因はストレス。

だから、違うものを摂取して気を紛らわせます。

私がいろいろ試した中で、満足感があったのは、フレーバータイプの炭酸水です。

甘くはないのですが、香りがついているので、甘いものを飲んだような気分になります。

食物繊維も一緒に摂る

どうしても甘いものが食べたいと思ったら、食物繊維も一緒に摂るようにします。

食物繊維の働きで、血糖値の急上昇を抑えられるからです。

ドライフルーツ、いいですよ。

ただし、余計な油とか砂糖を使っていない、干しただけのフルーツです。

甘みがギュッと凝縮されていることと、少量で満足できるので、どうしても甘いものが食べたいという時に、便利です。

おすすめは、

  • デーツ
  • プルーン
  • レーズン

などです。

イライラした時に甘いものの代わりになるアロマは?

さて、今日の本題。

甘いものを我慢したい時に使って欲しいアロマです。

まず、イライラしているなら、甘いものを食べるのではなくて、気持ちがリラックスすればいいわけで、リラックス作用のあるアロマがいいです。

香りのタイプは2つ。

フローラル系の甘い香りか、柑橘系の少し爽やかさのある香り。

◆フローラル系

  • ゼラニウム
  • イランイラン
  • ラベンダー

など。

◆柑橘系

  • オレンジスイート
  • マンダリン
  • ベルガモット

など。

柑橘系は、グレープフルーツやレモンなど、リフレッシュ系の香りもいいのですが、オレンジの香りには柔らかさがあって、気持ちが安らぎます。

管理人
管理人
また、バニラの香りのベンゾインや、ウッディ系の香りが混ざったローズウッドもおすすめです。

ティッシュに1〜2滴たらして、深呼吸しながら嗅いでみてください。

気持ちが和らいできて、イライラも少しずつおさまってくると思います。

イライラしたら甘いもの、じゃなくて他の方法を!

イライラしたら、私はチョコレート食べるとほっと落ち着きます。

だから、甘いものを食べたい気持ちはよくわかります。

でもそれでは、余計に甘いものが欲しくなってしまうので、他の方法でストレスを和らげましょう。

これを嗅ぐとリラックスできる!というアロマが手元に1本あると、安心です。

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