ボディケア

ダイエットにもアロマを使おう。心と体、両方からケアして上手に痩せる

ダイエット アロマ

ダイエットにアロマがいい?はい、確かにダイエットに使えます、アロマ。

でも、巷で言われているような、「香りを嗅いで痩せる」なんてことはありません。

よく、「グレープフルーツの香りを嗅ぐと痩せる!」なんていわれますけど、香り嗅いで痩せたら苦労しないでしょ。

その辺りはこちらの記事もご覧くださいね。

では、アロマを使ってどうやってダイエットするのか、アロマ講師がおすすめのアロマとともにご紹介します。

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からだへの効果が期待できるアロマ

太りやすさにはいくつか原因がありますが、キーワードは「冷」。

からだは冷えているとやせにくくなります。

また、循環が悪くなるので「たまりやすい」からだになってしまいます。

そこで、ダイエットに役に立つアロマは循環を良くするものや脂肪を溶かしやすくするものです。

ラベンダーストエカス

Nietjuh / Pixabay

園芸店ではフレンチラベンダーという名で売られていることもあるので、見たことがあるかもしれないです。

うさぎの耳みたいな花びらがついている、可愛いラベンダーです。

でも香りは、想像しているラベンダーはちょっと違うと思う。甘さはなくて、スッキリしたクリアなハーブ調の香りです。

ラベンダーストエカスの含まれる「ケトン類」という成分には脂肪溶解作用があるといわれています。

なので、ラベンダーストエカスは脂肪を強めにマッサージする時に使いましょう。

ユーカリディベス

ユーカリディベスは利尿作用があるので、水分がたまりやすい人に。

体の巡りを良くするのに使うといいと思います。

これもケトン類の「ピペリトン」という成分が含まれているためです。

足のマッサージなどに使うといいですよ〜。

シダー

シダーはリンパの流れを良くします。

ヒノキの香りがしますよ。

むくみやすい人は是非使ってみてください。

よけいなものを排出して、やせやすいからだを作りましょう。

スパイス系のアロマ

胃腸の調子を整えて、消化を促進させるには、スパイス系のアロマを。

ジンジャー、ペッパー、コリアンダー、フェンネルなど。

消化をよくすることにより、便秘の解消にもつながります。

お腹がスッキリして巡りが良くなると痩せ体質になりますから。

ちょっと時間はかかりますけど、お腹の中をきれいにして「溜め込まない」体を作っていきたいですね。

体への使い方

体への使い方は、セルフマッサージです。

アロマ入りのオイルを作って、お腹や二の腕、太ももなど気になるところをマッサージしてみましょう!

オイルはなんでもいいですが、私はホホバオイルやアルガンオイル、マカデミアナッツオイルをよく使います。

植物オイル小さじ1あたり、精油を1〜2滴入れてマッサージオイルを作ります。

私はそれを、お風呂上がりにお腹とか太ももに塗って、脂肪をもみほぐすようにしてマッサージしてます。

マッサージするなら体が温まっている時の方が効果的ですよ。

そしてマッサージした後は常温のお水を飲んで、体の巡りを良くしましょう!老廃物が排出されやすくなって、巡りの良い体になるでしょう。

こころへの効果が期待できるアロマ

tookapic / Pixabay

ストレスがたまってこころが疲れると実は太りやすくなります。

それはなぜか?

ストレスで食欲が増す、という直接的な原因の他に、自律神経の乱れがあります。

たとえば食事をした後は、「副交感神経」が優位になり、リラックスした状態になります。

この時は消化吸収がスムーズにいくように胃腸がしっかりと働くときなんですね。

しかし、ストレスにずっとさらされていると、本来リラックスしなければならない時に副交感神経が優位にならず、ずっと交感神経が優位になったまま、ということがあります。

交感神経が優位のままだと、リラックスもできず、内臓の働きも悪くなり、代謝が滞ります。

これが太りやすくなる原因のひとつです。

自律神経のバランスを整えることで、ダイエットの効果も上がりやすくなるでしょう。

自律神経のバランスを整えるアロマとしては、マジョラムベルガモットプチグレン、バジルなど。

食欲を抑えるアロマ

グレープフルーツなどの柑橘系アロマは、食欲を増しますから気をつけて。

爽やかな香りを嗅いだら気分がリフレッシュするでしょう?

それよりは、甘ったるい香りとか、リラックスできる香りの方がいいです。

ラベンダーアングスティフォリア、マンダリン、ローズウッドなどをブレンドすると良いでしょう。

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