ボディケア

ダイエットにもアロマを使おう。心と体、両方からケアして上手に痩せる

ダイエット アロマ

カロリー計算、食事制限、適度な運動・・・

ダイエットには日々の努力が欠かせませんがそれが続けば誰も苦労しませんよね。

特に40代以降はなかなかやせなくなってきますから、若い頃と同じやり方ではダイエットもうまくいきませんね。

そんなとき、上手にアロマを取り入れてもらいたいなと思います。

<スポンサードリンク>



◆からだへの効果が期待できるアロマ

太りやすさにはいくつか原因がありますが、キーワードは「冷」。

からだは冷えているとやせにくくなります。

また、循環が悪くなるので「たまりやすい」からだになってしまいます。

そこで役に立つアロマは循環を良くするものや脂肪を溶かしやすくするものです。

ラベンダーストエカス

Nietjuh / Pixabay

園芸店ではフレンチラベンダーという名で売られていることもあるので、見たことがあるかもしれないです。

うさぎの耳みたいな花びらがついている、可愛いラベンダーです。

でも香りは、想像しているラベンダーはちょっと違うと思う。甘さはなくて、スッキリしたクリアなハーブ調の香りです。

ラベンダーストエカスの含まれる「ケトン類」という成分には脂肪溶解作用があるといわれています。

なので、ラベンダーストエカスは脂肪を強めにマッサージする時に使いましょう。

ユーカリディベス

ユーカリディベスは利尿作用があるので、水分がたまりやすい人に。体の巡りを良くするのに使うといいと思います。

これもケトン類の「ピペリトン」という成分が含まれているためです。

足のマッサージなどに使うといいですよ〜。

シダー

シダーはリンパの流れを良くします。ヒノキの香りがしますよ。

よけいなものを排出して、やせやすいからだを作りましょう。

スパイス系のアロマ

胃腸の調子を整えて、消化を促進させるには、スパイス系のアロマを。

ジンジャー、ペッパー、コリアンダー、フェンネルなど。

消化をよくすることにより、便秘の解消にもつながります。

お腹がスッキリして巡りが良くなると痩せ体質になりますから。

ちょっと時間はかかりますけど、お腹の中をきれいにして「溜め込まない」体を作っていきたいですね。

◆こころへの効果が期待できるアロマ

tookapic / Pixabay

ストレスがたまってこころが疲れると実は太りやすくなります。

それはなぜか?

ストレスで食欲が増す、という直接的な原因の他に、自律神経の乱れがあります。

たとえば食事をした後は、「副交感神経」が優位になり、リラックスした状態になります。

この時は消化吸収がスムーズにいくように胃腸がしっかりと働くときなんですね。

しかし、ストレスにずっとさらされていると、本来リラックスしなければならない時に副交感神経が優位にならず、ずっと交感神経が優位になったまま、ということがあります。

交感神経が優位のままだと、リラックスもできず、内臓の働きも悪くなり、代謝が滞ります。

これが太りやすくなる原因のひとつです。

自律神経のバランスを整えることで、ダイエットの効果も上がりやすくなるでしょう。

自律神経のバランスを整えるアロマとしては、マジョラムベルガモットプチグレン、バジルなど。

よりリラックスするなら、ラベンダーアングスティフォリア、マンダリン、ローズウッドなどをブレンドすると良いでしょう。

<スポンサードリンク>