ハーブ系

【アロマ】レモングラスの効果効能。爽やかな香りで気分もリフレッシュ

Lemongrass
学名    Cymbopogon citratus(キンボポゴン キトラトゥス)

科名    イネ科
抽出法   水蒸気蒸留法
抽出部位  葉
産地    ブラジル、西インド諸島、スリランカ、中国、アメリカなど
主成分   シトラール(ゲラニアール+ネラール)、シトロネロール、ゲラニオールなど

ハーブティーでも人気のレモングラス。

私は最初、青臭さを感じてちょっと苦手な香りだったのですが、今では大好き。

柑橘系のレモンとはまた違った爽やかさのある香りです。

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元気を回復させてくれる、レモンの刺激

レモングラス

レモンの香りはしますけど、レモンとはまた違うんですよね。ハーブだから、青臭い。草の香りが混ざっている感じです。

でもその草っぽさがいいのかな。

精神的な疲労を感じているときは、とても元気をくれる香りです。

仕事が終わった後の芳香浴にレモングラス

今日は忙しくて本当に疲れた。家に帰ってきてもご飯を作る元気すら出ない時があると思います。

そんな時は、レモングラスの出番!

5分でいいから、一息つきましょう。

ティッシュにレモングラスを垂らして芳香浴をしてみてください。

レモングラスだけでもいいですが、ユーカリとかローズマリーを足してみてもいいかも。

心のモヤが晴れていくような感じがしますよ。

レモングラスは筋肉痛とか肩こりにも

レモングラス  アロマ

レモングラスは血管拡張作用があるので、循環をよくしてくれるアロマなんです。

で、肩こりとか筋肉痛が起きている時って、巡りが悪くて流れが滞っていることが多いんですね。

だから、レモングラスで循環をよくしてあげると、体がスッキリするんです。

痛みも和らげてくれるから、肩こりがつらいなあという時とか、歩きすぎて筋肉痛だよ、なんて時に使うのがオススメ。

レモングラスとローズマリー・カンファーとブレンド

体に使うんだったら、ローズマリー・カンファーとのブレンドがやっぱりおすすめですね〜〜〜。

ローズマリー・カンファーは筋肉弛緩作用といってこわばった筋肉を和らげてくれる働きがあるんです。

循環を良くするレモングラスとの組み合わせは最強だなあ。

肩こり、腰痛、筋肉痛。大抵の筋肉の痛みには使えますよ。

◆マッサージオイル

  • ホホバオイル 小さじ1
  • レモングラス 1滴
  • ローズマリー・カンファー 1滴

これを混ぜて痛みが気になるところに塗ってマッサージしてみてください。

レモングラスで虫除け

monicore / Pixabay

最近は天然素材で作られた虫除けも人気ですけど、よくレモングラスが使われているのをご存知でしょうか?

レモングラスにはシトロネラールという成分が含まれているのですが、これがね、虫が嫌う香りなんですね。

人にとってはいい香りでも、虫は嫌い。だから、レモングラスを使ったアロマスプレーを作っておくと、ルームコロンとして楽しみながら、虫除けもできてしまうということです。

虫除けスプレーの作り方

◆材料

  • グリセリン 少々
  • レモングラス 10滴
  • ゼラニウム 10滴
  • 精製水 100ml
  1. スプレーボトルにグリセリンを少々入れて、そこに精油を加えます。
  2. よく振り混ぜたら精製水を加えて蓋をし、さらによく混ぜます。

私はお肌が弱いので、スプレーを作るときにエタノールは基本的に使いません。

グリセリンを使ったので、お肌にも使えますが、念のためパッチテストをしてくださいね。

※パッチテストとは
腕や足の内側など皮膚の柔らかいところに精油を薄めて塗り、一晩放置します。赤みやかゆみなどトラブルが出ないことを確認してから肌に使いましょう。

脂性肌のトナーとしても

レモングラスは皮脂の分泌を調整してくれるので、ベタつきがちな脂性肌(オイリー肌)のケアに向いています。

とはいえ少々刺激のある精油なので、お肌が弱い人は必ずパッチテストをすることと、顔に使う場合は濃度を0.5%からにしてみましょう。

100mlの化粧水を作るときに精油20滴で1%になりますから、半分の濃度で。

上記でご紹介したスプレーのレシピはそのまま収れん化粧水として使えます。

お手入れの最後に、コットンにつけてパッティングしてみてください。

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