柑橘系

【アロマ】レモンの効果効能。気分をリフレッシュしたいときに最適なアロマ

Lemon
学名    Citrus limon(キトルス リモン)

科名    ミカン科
抽出法   圧搾法
抽出部位  果皮
産地    カリフォルニア、フロリダ、シチリア、スペインなど
主成分   リモネン、リナロールなど

レモンの香りを知らない人はまずいないでしょう。爽やかな香りで気分をリフレッシュさせてくれます。

でもそれだけじゃない、レモンの効果効能についてお話しします。

レモンはブレンド要員としても非常に役に立つのです!

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レモンの禁忌

レモンには光毒性(ひかりどくせい)があります。

肌に塗ってから数時間は紫外線に当たらないこと。

シミや炎症の原因になる物質が入っているからです。

頭をスッキリさせるレモンの香り

Hans / Pixabay

レモンの効果効能としては、やはりリフレッシュが一番だと思います。

  • 仕事でどっと疲れた
  • 育児でどっと疲れた
  • 家事でどっと疲れた

疲れていないママはいないと思いますが、こんなときに是非嗅いで欲しい。

管理人
管理人
頭がスッキリします。

レモンなどの柑橘系アロマは香りが飛びやすいので持続はしないですけどね。

ティッシュに垂らしてクンクンしてみてください。

気の流れを滑らかにする

レモンとかオレンジスイートなどの柑橘系アロマは、気の流れを滑らかにするという働きもあります。

なんとなく鬱々とした気分の時とか、スッキリしないときに向いているんです。

風邪気味だなと感じるときに

レモンには軽い抗菌作用があるので、風邪予防に芳香浴をしたりアロマスプレーを作ったりするのもおすすめです。

  • ティーツリー
  • ラヴィンツァラ
  • ユーカリラディアタ

など風邪に良いアロマと組み合わせてお部屋の空気をきれいにしましょう。

アロマランプ、もしくはティッシュに垂らして使ってみてください。

肌のくすみの予防に

レモンにはビタミンP様作用といって、毛細血管を強化して血流を良くする働きがあります。

また、古い細胞を取り除いて肌を活性化させてくれるので、40代の肌のくすみにもおすすめのアロマなんですよね〜。

しかし、光毒性のある精油だから、日中のスキンケアには使えません。

夜だけにしてください。

化粧水を作ってもいいし、無香料のクリームに混ぜて使うのも簡単でいいですよ。

クリーム小さじ1あたり、レモン精油を1滴加えて塗ってみましょう

※顔に使う前には必ずパッチテストを!
腕や脚の内側など皮膚の柔らかいところに精油を混ぜたクリーム、オイルなどを塗って一晩おき、赤み、かゆみが出ないかを調べます。

色々なブレンドに使ってみよう!

Pexels / Pixabay

私は、レモンの精油はブレンド要員として非常に優秀だと思っているんです。

というのも、レモンは単品だとちょっと香りが弱いんですね。

柑橘系だから香りが飛ぶのが早くて。

もっと有効に使うなら、色々な精油とブレンドしてみることをおすすめします。

例えば、イランイラン、ゼラニウム、ラベンダーなどの甘さが強い香りとブレンドすると、その甘さが和らいでちょうどいい感じになります。

また、ジュニパーとかローズマリー、ユーカリのようにクリアでシャープな香りとブレンドすると、尖った感じがなくなる。ちょっと柔らかい感じになります。

手持ちの精油と合わせることでブレンドの幅が広がるので、ぜひ色々な組み合わせを楽しんでほしいと思います。

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