アロマを楽しむ

アロマに出会ってよかったこと〜仕事になって、毎日楽しくなった

アロマ

アロマに出会ってよかったこと・・・

アロマの勉強を始めたのは、2003年。

2020年の今、また改めて考えてみようと思います。

1 健康になった

アロマテラピーインストラクターの試験勉強で、解剖生理学を学びました。

それまで知らなかったホルモンの働きや免疫についても勉強して、身体の仕組みがよくわかりました。

医者ではないから、体調不良の原因がすべてわかるわけではないけれど、自分の身体と向き合うようになって、身体の声が聞こえるようになりました。

自分の心と体の声に耳を傾けるようになった

そう、アロマテラピーは自分自身と向き合う作業なんです。

自分がどういう状態かわからないと適切なアロマを選べないから。

今私は疲れてるのかな?体調どうかな?って、心や体と会話しないと、適したアロマって見つからない。

時には何も考えず、直感で選ぶこともありますけど、それも自分の感覚を大事にしてこそ、なんです。

疲れていることを「疲れている」と自覚できるようになったのも、アロマのおかげです。

2 肌がキレイになった

超乾燥肌でしたが、アロマの世界から石けん作りや手作りコスメにも手を広げ、手間をかけないシンプルかつ上質なスキンケアを心がけることにより、肌質が改善されました。

以前は夏でも粉を吹いてしまうほどの乾燥肌でしたが、今ではそんなことありませんよ。

小じわは増えましたけど。

たぶん、よけいな添加物がないモノを使うようになったからだと思います。

肌につけるもの原材料なんて、昔は考えていなかったんです。

ブランドものの化粧品がいいと思っていたから。でも私の肌には、合っていなかったみたいです。

今は、原材料も見て、出来るだけ余計なものが入っていない、肌に優しいものを使うようにしています。

スキンケアにかかる費用はおそらく10分の1以下になりましたがお肌の状態は格段に良くなりました。

3 家の中の楽しみが増えた

家事に使うものや入浴剤、手作りコスメ、ルームスプレーなどのアロマクラフト作りはレシピやブレンドを考えるだけでも楽しいもの。

自分で作った、材料の見えるものを使える、というのは子どもがいる我が家では嬉しいものです。

よけいなものが入ってないので安全ですしね。

4 仕事になった

アロマを仕事にするのは無理だと思っていました。

だから手帳にも「45歳までにアロマ関係の仕事に就く!」と何度も書き込んでいたのですが、41歳の時に、アロマの先生として転職することができました。

自分のためにブレンドしたりするのも楽しいのですがやっぱり、アロマを教えてる時やアロマで幸せな笑顔を見れることがとても楽しいと思います。

そして今は、アロマに関する記事を書くことも仕事になっているし、アロマのアドバイスなんかもしています。

直接授業をするのも楽しかったですが、お一人お一人と向き合って、適したアロマをアドバイスするのが、一番楽しいです。

アロマのおかげで、世界が広がった

やりたいことをやっていこうと40代に入ってから悩みに悩んできました。

不満があっても、いいお給料をもらえる仕事の方がいいのではないか。

好きなことは仕事にならないのではないか。

悩んで悩んで悩み抜いて。

そして決めました。

好きなことを仕事にするんだ!って。

私がまず幸せに毎日過ごしてそして周りの人を幸せにしていく。

そうしたら、きっといい世の中を作れるはず。

大学生の頃、いい世の中を作ろうと国家公務員を目指した時と同じ気持ちです。

方法は違ってもやり方次第でいい世の中は作れるはず。

それを信じて、アロマで幸せな人を増やしていきたいと思います。