自分の思いを言葉で表現すること

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言いたいことが言えない。
自分の気持ちが言えない。
そんな思いを抱えて悶々としたことはありますか。

小さい子どもが思い通りにならなくてかんしゃくを起こすのはなぜか。

地団駄踏んで泣きわめくのはなぜか。

それは、自分の思いをきちんと言葉にして表現することができないからです。
自分の思いを言葉にして相手に正確に伝えることができないからです。

これが大人の場合、どうなるか。

さすがに泣きわめいたり
かんしゃく起こしたりするのは恥ずかしいので
(でもそれに近い人はいますよね)

言いたいことが言えないと我慢したりするんです。

それが続くとどうなるか。

内側にたまってしまった”どうにもならない思い”は
外への攻撃になるか、
自分を蝕んでいくかのどちらかです。

どちらにしても、いいことありません。

だから、「言葉で表現する」って
とても大切なんですよ。

方法は何でもいいです。

メールしたり、電話したり、
時には手紙を書くのもいいですね。

相手が見つからない時は
もちろんブログでもいいし、
日記帳でもいい。

聴いてくれる相手がいれば
それに越したことはありませんが
いなかったとしてもまずは頭の中に溜め込まず
言葉に出してみることです。
文字でも声でもいいです。

外に向けて表現することで
自分の気持ちを再確認できると同時に
少し落ち着きを取り戻せるでしょう。
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メールセッションは対面と違い、リアルタイムで話をすることは出来ませんが、
文章を書きながら自分の気持ちを再確認できる、という利点があります。

そして、こちらからの返信とあわせてゆっくりと時間をかけて読み返し、
問題解決の糸口を探っていく、という作業が出来るのです。

人は時に、自分自身の気持ちがわからなくなることがあります。
メールセッションはそれを再確認していく作業です。

わけがわからなくなって、立ち止まることを余儀なくされることもあるでしょう。
それでも、こころのモヤモヤを誰かに理解してもらえた時、また前に進む勇気がわいてくるのです。

私自身も様々なセッションやカウンセリングを受けてみて、
時には客観的に自分を見つめる作業の大切さを知りました。

案外自分のことってわかってないんですよ。

「私はどうなることが、どうすることが一番の幸せにつながるんだろう」
って普段あまり考えませんよね。

イヤなことやストレスになるようなことはあたまをどんどん埋め尽くすのに、
じゃあどうなったら私にとって幸せな状態なの?とちょっと視点を変えて考えてみると、
ストレスはただのストレスではなくなり、自分を成長させる糧になり得るのです。

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