眠れない40代のためのアロマ

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あなたの睡眠時間は何時間ですか?

6時間?8時間?

若い頃と比べて、長いですか?短いですか?

なぜそんな質問をするかというと・・・

総務省の統計によりますと
40代後半の女性が一番睡眠時間が短くなっています。
(平成18年/6.51時間→平成23年/6.48時間)


 

睡眠データ

出典:「平成23年度社会基本生活調査結果」(総務省統計局)


これは平均値ですから、これよりも少ない人が
たくさんいることでしょう。

40代後半というと、仕事の責任が増して残業が増えたり
プライベートでも、子どもが大きくなり
お弁当作りなどで早起きしなくてはいけなかったり
睡眠時間を削る要素はたくさんありそうです。

私も、電車の中はもっぱら睡眠時間の補充。
本を読む元気もなく、
音楽やオーディオブック、
セミナーの音声などを聞きながら
こっくり、こっくりしています。

やはり、帰宅してからも忙しく、
今日こそ早く寝よう!と思っても
思った時間に寝付けたことはありません・・・。

そしてこの睡眠時間、
たとえ6時間眠れたとしても、
問題はその睡眠の質です。

なかなか寝付けなくて、ゴロゴロしているうちに朝になってしまうとか、
何度も夜中に目が覚めてしまう、
もしくは、疲れているのに朝早く目が覚めてしまう。

こういった「睡眠障害」を抱えている人は少なくありません。

睡眠の質が悪いと、疲れが抜けませんし
日中の活動にも影響します。

それではどのようにしたら
良い眠りにつけるでしょうか。

それは、短い時間でもしっかりと熟睡することです。

1 寝る前にメラトニンをしっかり出す。

メラトニンという睡眠物質は、
明るいと量が少なくなり、
暗くなるにつれて量が増えます。

それによってだんだん眠くなって来るのですが、
寝る直前までパソコンやスマホを見ていたり、
明るい部屋にいたりすると、
しっかりメラトニンが分泌されません。

だから、からだは疲れているのに、
なかなか眠れないということになります。

寝る前は少し明かりを落とし、
(蛍光灯よりも少しオレンジがかった光がおすすめ)
ゆったりと過ごすことが大切です。

2 自律神経のバランスを整える

自律神経は自分の意思でなんとかできるものではありません。

健康な人であれば、
交感神経と副交感神経のバランスがとれており、
食事の後や寝る前は
副交感神経が優位となり、
リラックスできるのです。

しかし自律神経は、
ストレスの影響をとても受けやすいものです。

ストレスによって自律神経のバランスが乱れると
眠りたいのに交感神経が優位になってしまい、
頭が冴えて眠れないとか
神経が昂って眠れない、ということになります。

より良い睡眠のためには、
自律神経のバランスを整えることが
とても大切です。

3 ストレスを減らすためにアロマを使う!

こんなときこそ、アロマの出番ですよ!
自律神経のバランスを整えたり、
リラックスさせてくれる香りを使えば
長い睡眠時間を確保できなくても
ぐっすり眠れるようになるでしょう♪

【誘眠作用のあるアロマ】
マンダリン、ラヴィンツァラ、
カモミール・ローマン、
ベルガモット、プチグレインなど

【自律神経のバランスを整えるアロマ】
マジョラム、バジル、ゼラニウム・エジプト
プチグレイン、ベルガモットなど

【リラックス作用のあるアロマ】
ラベンダー・アングスティフォリア、
ローズウッド、マンダリン、
イランイランなど

これらのアロマを中心に、
好きな香りとブレンドするといいです。
寝室で、アロマランプを焚くといいですね。

アロマランプなどなくても
ティッシュでも大丈夫ですよ。

たとえば、マンダリンと
ラベンダーを1滴ずつティッシュにたらし
枕元においておくと
寝室全体も良い香りですし、
いい香りに包まれて深い眠りにつけるでしょう。

私もよくやっています。

疲れた時はリラックスできる甘めの香り、
風邪気味かな?というときは、
免疫力を上げるようなアロマを使ったりします。

その時々の体調に合わせて
アロマを使い分け、
深く眠れるように心がけていますよ。

そのせいか、ベッドに入って
娘にスリスリしていたかと思うとあっという間に寝てしまい、
気がついたらこれまたあっという間に朝です(^^;)。

夢も見ないくらい、眠りは深いです。

よく眠れてない、と感じる方は
ぜひアロマを取り入れてみて欲しいと思います。

お子さんにもいいアロマはありますので、
どんなブレンドがいいか、
迷ったら聞いて下さいね!

もしくは、サンプルセットの販売もしています。
香りを試してみたい方はこちらからどうぞ。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。

がんばっているママたちが
自分を癒し、最高の笑顔で
子どもたちに接することができますように。

20歳の頃より今が好き。
そう思える40代を生きよう。

アロマコンサルタント*奈南有花

40代のスキンケアに必要な2つのこと

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40代まではまだいいのよ。
40代からがまずいのよ。

なにがって?

コラーゲンですよ。

40代から急激に減り始めるコラーゲン。
お肌のたるみやシワが気になりだすのもこの年代ですよね。

さすがに20代とは比べ物にならなくなります・・・。

だからこそ、40代には40代のスキンケアが大切なんですよ。

それは、単に高価な美容液などの高年齢化粧品にお金をかけなさい、ということではなくて、
日々の暮らしの中でなんとかできることです。

直接的にお肌をケアする方法ではないのですが、
とっても大切なことがあります。

それは・・・

1 ビタミンCを積極的に摂る

ビタミンCがお肌にいい、ということは知っていても
なんでいいのかはよく知らないのでは。

ビタミンCの働きは色々あるのですが、コラーゲンとのかかわりで言うと
「体内でのコラーゲン生成にかかわっている」ということ。

つまり、コラーゲンを作り出すにはビタミンCが大切なんです。

2 ストレスをためないこと!

そんなことわかってるわよ、という声が聞こえてきそうですが、
なぜお肌のためにストレスをためないことが必要かというと、

醜い表情にならないため、というのもありますが、
ストレスを感じると出て来るホルモンがあります。
コルチゾールとかコルチコイドと呼ばれるホルモンです。
これはからだの防御反応。
ストレスに対抗しようとして出るホルモンです。

このホルモンを出す際に、ビタミンCが大量に消費されるんです。

つまりですね、1と2をあわせて考えると
コラーゲンを作るためにビタミンCが必要なのに、
ストレスがたまるとホルモン出る方に回されてしまう!ということ。

コラーゲンを作る方に回らなくなってしまう、ということなんです。

だから、ビタミンCを積極的に摂るとともに
ストレスをためないことが大切!

3 ビタミンCはどうやってとるか

本当は食べ物からとるのがいいのでしょうが
野菜からとるとなると結構な量を食べなくてはいけないので
ここはサプリメントなども上手に使いましょう。

また、サプリメントではないのですが、ポッカレモンもおすすめですよ♪

ポッカレモン50cc、水を200cc。
あわせて500ccのレモン水の出来上がり。
けっこう酸っぱいです。

数年前に「ポッカレモンダイエット」というのをネットで見てやっていました。
残念ながらダイエットとしての効果は全くなかったのですが
クエン酸効果か、疲れがとれやすくなり、
お肌の調子もとても良くなりました。

食後に飲むだけなので(夕食後だけでも大丈夫です)簡単!

くれぐれも、空腹時には飲まないように。
空の胃には刺激が強いです。

4 アロマも使って欲しい!

ストレスためるなって言っても無理よ・・・
という声も聞こえてきそうなので、
極度のストレスに良いというアロマをご紹介。

ラベンダーぐらいじゃこのストレスは解消できないわ、という方に。

ヨーロッパアカマツ、もしくはブラックスプルースをおすすめします。

この2つには「コーチゾン様作用」という薬理作用があり
先ほども説明した、ストレスを感じた時に出て来るホルモンと
似たような働きをしてくれるのです。

だから、そのホルモンを体内でたくさん放出するよりは
アロマで補った方がまだましかな、と。

スッキリとした樹木系の香りがします。
ぜひ、試してみて欲しいです。

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