酒粕ローションにアロマをプラスしてみた

酒粕パック

先日、ライターの仕事で日本酒化粧品についての記事を書かせていただいたことから、ち … 続きを読む

日焼けしてしまったときのアフターケアにもラベンダーが活躍します♪

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ラベンダーのアロマは効能がとても多くて、1本で何役もこなしてくれる優秀なアロマですが、日焼けしてしまったときのアフターケアにもラベンダーをぜひ使って欲しいと思います

ラベンダーは火傷の治療などにも使われます。私も料理をしていてうっかりちょっとしたやけどをしてしまったときなど、すぐにラベンダーを使いますよ。

やけどをした箇所にラベンダーを原液で塗ります。すると、ちくちくするような痛みが引いて、やけどの跡も消えるのが早いんです。傷の回復を早めてくれるんですね。

※ただし、小さな軽い火傷に限って、です。重篤なものはもちろん医者に行って下さい。

やけどにいいということは、日焼けにもいいんですよ。日焼けは一種のやけどですから。

日焼け止めを塗り忘れて外出してしまった、または、思ったよりも日差しが強くて日焼け止めを塗り直さずにいたら日焼けしてしまった、という時に、帰ってきたらラベンダーでアフターケアをして上げましょう。

◆ラベンダージェル
・ラベンダー 2滴
・水溶性ジェル 小さじ1

広範囲に塗りたい場合は分量を増やして下さい。日焼けしてしまった、と思うところにラベンダーのジェルを塗って下さい。肌のほてりが治まって、回復を早めてくれます。

私はうっかり日焼けしてしまうと水ぶくれが出来るタイプなので、なんとしても炎症を抑えなくてはいけない!と思って、ラベンダーでケアしています。

早めに塗ってあげることで、かゆみも抑えることが出来て、一石二鳥です。

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あなたのためのブレンドアロマを作っています。
必要なアロマは、ひとりひとり違うから。

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クラリセージにバジルをプラス=イライラも解消?

バジル

私がクラリセージ単品だと香りが苦手なので、好きな香りと効能を考えて作ったブレンド。

クラリセージ、ベルガモット、
ローズウッド、バジルetc。

女性の不調にはクラリセージの効能が万能だとは思っているのですが、どうにも香りがあまり好きでないものだから、大好きなベルガモット、ローズウッド、それと痛み止めにバジルを少々。

私は子どもを3人産んで、生理痛はほとんどなくなったので、痛み止めはあまり必要ないのですが、生理痛で辛い思いをしている方は多いので、プラスしてみました。

バジルには自律神経のバランスを整える働きもありますので、私にはそっちの効き目かな、と思います。
生理前になるとほんとにイライラする!!

子どもの声がいつもに増してうるさく感じます。

そんな時は、フランキンセンスよりもバジルの方が落ち着きますね。
だからPMS(月経前症候群)にもおすすめのブレンドなんです。

「etc」としているのは、これにあなたのお好きな香りも加えてオリジナルのブレンドを作るからです。

セミオーダーブレンドアロマ
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【アロマ】ジュニパーベリーでむくみもすっきり

ジュニパーベリー

ジュニパーはは体液のバランスをとってくれるんですよ。個人的にはシダーと同じくらい利尿作用があると思っています。

私はどうも湿度に弱くて、梅雨の時期、いや夏もかな、身体が重くて仕方ありません。北海道に行くとものすごく体調がよくなります。湿度を溜め込みやすい身体のようです。

だからこそ、余分な水分を外に出さないととても疲れやすくなるのですが、そんな時に使うのがジュニパーです。

◆からだに対する働き

ジュニパーの効能は利尿作用だけでなく、セルライトや毒素排出にも役立ちます。お酒の飲み過ぎたときなどにも、翌日ジュニパーを使って足裏のトリートメントなどをすると身体がすっきりするんです。

老廃物がたまってるなあと感じる時にもおすすめ。

1日中座りっぱなしの方、もしくは立ちっぱなしの方、重力でリンパが下半身にたまってしまいますから、運動しないならセルフトリートメントですっきりしましょう。

月経正常化にも役立つので、生理不順の方は使ってみて。

【ジュニパーでセルフケア】

植物オイルまたは水溶性ジェル 小さじ1
ジュニパー 1滴
レモングラス 1滴

巡りをよくして余分なものを出し、血行を良くしてくれるブレンド。ジェルを使った方が精油の浸透はいいので、オイルよりおすすめです。

◆お肌に対する働き

ジュニパーはどちらかというと普通肌〜脂性肌無機化と思います。お肌を清潔に保ちニキビを解消したい方におすすめ。ジュニパーローションはお肌がさっぱりしますよ。

【ジュニパーローション】

無水エタノール 5ml
ジュニパー 3滴
プチグレン 2滴
精製水 95ml

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緊張しやすい人のためのアロマ

バジル

人前で話す時や、明日大事な仕事がある、というとき
すぐに緊張してしまう人。

 

大きなことでなくでも、
初めて会った人と話す、
それだけでも緊張してしまう。

 

そんな人におすすめのアロマがあります。

 

バジルもしくはマジョラム。

ふたつとも、ハーブ調の香りです。

 

このふたつのアロマには自律神経のバランスを取る、
という効能があります。

 

緊張しやすい人は、
常に自律神経の交感神経が
優位になった状態。

 

体は常に戦闘状態、
活動しっ放し、なんですね。

 

緊張すると、手が冷たくなったりしませんか。
これは、交感神経が優位になったことにより、
血管が収縮してしまうからなのです。

 

アロマにはリラクゼーション作用のあるものも
たくさんありますけれど、
それよりはまず、自律神経のバランスを整えて
それからリラックス作用のあるものを使った方が
効果的だと考えています。

 

それには、バジルかマジョラム
おすすめなんですね。

 

どちらを選ぶかは
お好みです。

 

どうせなら、それと
リラックス作用のあるアロマを
ブレンドして使ってもいいですね。

 

アロマオイルはひとつで使うよりも
2つ、3つと、ブレンドして使った方が
効果が高まるんですよ

 

1:1で混ぜてもいいし、
好きな香りの方を多めに入れてもいいし
ブレンドの仕方もお好み次第なのです。
好きな香りで、緊張もほぐれるなら
それに越したことはないですよね。

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こんな時はどんなアロマを使ったらいい?
そんなご相談も受けていますよ。

お問い合わせはこちらから。
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【アロマ】寒い時に体を温めるペッパー

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Black Pepper
学名   Piper nigrum

科名   コショウ科
抽出法  水蒸気蒸留法
抽出部位 果実
産地   シンガポール、インド、マレーシア、マダガスカル
主成分      リモネン、ピネン、カリオフィレン、ファルネセン

◆主な効能
血行促進作用
(体を温め、食欲を刺激する)
浄化作用
(体内に滞っている毒素を排出する)
筋肉痛の緩和
便秘の解消
強壮作用

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まさにコショウの香り!
刺激のある香りで、体をあたため感染症や吐き気、風邪の症状を緩和します。
インドではあらゆる治療に使われてきました。
さすが、スパイスの国ですね。
サンスクリット語の「ピッパリ」がラテン語の「piper」になり、英語の「ペッパー」と変化してきました。

白こしょうよりも黒こしょうの方が精油の量が採れるので、商品名では単に「ペッパー」といっている場合もブラックペッパーを指していることが多いです。学名を確認すればわかります。

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スパイス系のアロマの一番の効能は、胃腸の働きを良くすることでしょう。食べ過ぎた時や胃腸の調子がなんだかすぐれない、という時にとてもおすすめです!

年齢とともに、だんだん食べられなくなってくるでしょう・・・。
以前は食べられた量でも、ちょっと次の日に不快感が残ってしまうというか。

そんなときに、ペッパーのアロマを水溶性ジェルか植物オイルで薄めておなかに塗りましょう。もし胃の痛みなどがある時は、ペパーミントとの組み合わせもいいですね。

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筋肉の痛みを和らげる働きもあるので、動きすぎて疲れた時や筋肉痛などにもいいですね。刺激を与えて強化する働きによって、元気が出ますよ。

元気が出るのは体だけではなくて心も一緒。なんだか疲れた、元気が出ないという時に芳香浴に1滴プラス。ピリリと刺激のある香りが心を元気にしてくれます。

さあ、今日もがんばらないと!という時にあなたにパワーを与えてくれるアロマです。

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【アロマ】ハンドクリームにいかが?バニラの香りのベンゾイン

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Benzoin
学名   Styrax benzoin(スマトラ)
Styrax tonkinensis(シャム)科名   エゴノキ科
抽出法  溶剤抽出法/水蒸気蒸留法
抽出部位 樹脂
産地   スマトラ、ジャワ、タイ、インドネシア、ベトナム、ラオス
主成分  バニリン、桂皮酸エステル(スマトラ)、
安息香酸エステル(シャム)

◆主な作用

瘢痕形成作用(傷の治癒)
スキンケア
(肌の炎症を抑え、乾燥し固くなった皮膚のケア)
リラックス作用
(緊張した神経を鎮める)
呼吸器系への作用
(咳、喉の痛みに)

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◆こころに、からだに良いアロマ

呼吸器に、お肌に、
そしてこころに甘い香りが沁みる。

木の樹脂から採れるこのアロマは、東洋では、香、薬、化粧品として長く使われてきました。
植えてから7年経つとようやくしみ出した樹液を取ることが出来ます。
精油としてももちろん使われているのですが、固まった樹脂をお湯に溶いて使うこともできるのです。

中国の医師は、寒湿症と診断する呼吸器系と泌尿器系の疾患に処方していました。これは、ベンゾインの抗感染作用を利用したもので、膀胱炎や尿道炎にも有効です。また、慢性気管支炎や喘息、痛みを伴う咳やのどの腫れにはユーカリやティートゥリー、サイプレスなどとのブレンドが効果的です。

中世ヨーロッパでは、「ガム・ベンジャミン」と呼ばれ、「フライヤーズ・バルサム」の主成分として知られていました。固くひび割れた皮膚に塗られたり、呼吸器系疾患には蒸発させて吸入されました。

◆甘いバニラの香りで心癒されます

一番おすすめの使い方はハンドクリーム!

鎮静作用と癒傷作用があるので、あかぎれ、しもやけ、切り傷などにベンゾインのハンドクリームを使うとよいでしょう。クリームを塗った手で顔を覆いゆっくりと深呼吸すると、甘いバニラの香りに包まれて幸せな気分に♪

どろっとしていて粘度の高い、濃い茶色をしたアロマで、通常は希釈して売っています。
(そのままだとドロドロすぎて使えない)

なので、トリートメントオイルなどを作るよりも、クリームなどに混ぜて使った方が使いやすいかと思います。

心身が混乱して落ち着きと統合が必要な時に役に立ちます。
祈りの時にこころを安定させ集中させるので、仏教寺やヒンドゥー教寺院で焚かれる香には大切な成分の一つとなっています。

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◆おすすめのブレンド

オレンジスイート、ラベンダー・アングスティフォリア、
サイプレス、ユーカリラディアタ、サンダルウッド、
レモン、ベルガモットなど。

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