酒粕ローションにアロマをプラスしてみた

酒粕パック

先日、ライターの仕事で日本酒化粧品についての記事を書かせていただいたことから、ちょっと自分でも日本酒化粧品を使ってみたくなりました。

そこで、パックも作れて化粧水も作れる酒粕を購入。なんと238円ですよ。これでパックと化粧水が出来ちゃうの。

しかも、今回使った量は、全体の5分の1くらい。大さじにしたら3〜4くらいかな?まだまだたくさん残ってる。コスパは最高です。

まずはスプーンでよく練って、適当に水を加えながらパックが出来る柔らかさぐらいまで伸ばしていきました。ほんとは精製水を使った方が良いのでしょうが、浄水器の水で作りましたよ。

で、パックをしてみましたが、しっとりします。1回で効果を実感できると思います。乾燥肌の人にはおすすめですね。酒粕独特のにおいがしますけど、それが嫌いでなければ大丈夫でしょう。私は美白効果も狙って使っています。

パックは娘と使ってもかなり余ったので、これは化粧水にしてしまおう!と思い、水をさらに足してサラサラの状態にしました。ガーゼで濾そうと思ったらガーゼがなくて、コーヒーフィルタを使いました。

コーヒーフィルタだとけっこう時間かかります。でも、別に急いでなかったから、広口のビンにセットしてお出かけしてました。

帰ってきたらしっかり酒粕と水分に別れていて、酒粕の方は程よい具合にしっとりしていて、これはもちろんパックに使います。顔だけじゃもったいないから、首もデコルテもパックしてますよ。

ローションの方は、ポンプ容器にグリセリンを入れて、ローズウッドとパルマローザのアロマを加えました。けっこう好きな組み合わせです。保湿はローション自体にその効果があるから、循環を良くして抗菌作用も取り入れることにしました。

これも、顔だけじゃなくて全身に使っています。アルコールのにおいが気になる方は一度沸騰させてもいいでしょう。ローションとしての効果にアルコールは関係ないので、とばしてしまっても大丈夫です。

日本酒に含まれているアミノ酸やアルブチン、フェルラ酸などが保湿効果、美白効果を生み出すので、大丈夫なんですよ。アルコール臭がない方が精油の香りは活かせますね。私はただ面倒だからそのまま使ってますけどね。

これもしっとりするんですよ。もう手放せないです。これで美白効果も実感できたら嬉しいな。

40代になると肌の衰えも著しいので、これでなんとかくい止めたいと思います♪

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