【アロマ】ほんのりオレンジの香りもするプチグレン

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Putitgrain
学名    Citrus aurantium(キトルス アウランティウム)

科名    ミカン科
抽出法   水蒸気蒸留法
抽出部位  葉
産地    オーストラリア、パラグアイ、イタリア
主成分   酢酸リナリル、リナロール、α-テルピネオール、ゲラニオール

ミカンの甘さの中に、葉っぱのちょっと青臭い香りもあるプチグレン。これも効能の多い精油です。

◆オレンジの木からは3種類の精油が採れる

ビターオレンジの木からは3種類も精油が採れるんです。

  • 実(果皮)からはビターオレンジ
  • 花からはネロリ
  • 葉っぱからはプチグレン

だから、3つとも学名は同じ。同じ植物から採れるからです。だけど、抽出される部位によって香りも違うし、効能もまったく違ってくるんです。

◆スキンケアに役立ちます

プチグレンはニキビが気になる方や肌荒れが気になる方におすすめ
ゼラニウムと組み合わせてローションを作ると吹き出物やニキビの予防にいいですよ。

◆心に対する働き

葉っぱから採れるアロマですが、ほんのりとオレンジの甘さも感じる香りがこころを和らげます。ストレスがたまって寝つきが悪い時などにもいいですよ。

心が沈んでいる時はネロリもおすすめですが、ちょっと高価なので(^^;)、プチグレンでも大丈夫かと。プチグレンにオレンジをブレンドしてもいいですね。

◆自律神経のバランスを整える働き

色々と疲れやすくなる40代。仕事に子育てに家事にとフル回転ですよね。疲れがたまっても自分の時間なんてとれない。

そのストレスが続くと自律神経のバランスが乱れて、余計にリラックスできなくなってしまいます。疲れているのに眠れなかったり、神経が高ぶってイライラしたりする時こそアロマの出番です。

せっかく家に帰ってきた時ぐらい、少しでいいからリラックスしましょう。

お風呂に入るとときに浴室の隅にプチグレンを数滴たらします。これなら湯船に入る時間がなくてもお風呂でアロマを楽しめます。

本当は湯船にしっかりつかって体を休めた方がいいんですけどね。時間がないならせめて香りだけでも楽しみましょう。

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自分のためにもっと香りを役立てて欲しい。
身も心もきれいになれる40代を目指して。

年齢を重ねるほどに心の状態が肌に出ます。
きれいになりたいなら、まずは心のバランスを整えることから。

それにはアロマテラピーが一番ですよ。

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