【アロマ】マジョラムの効能

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Sweet Marjoram
学名    Origanum majorana

科名    シソ科
抽出法   水蒸気蒸留法
抽出部位  葉・花の先端
産地    フランス、エジプト、スペイン、リビア、イギリス、ハンガリー、チュニジア
主成分   テルピネン-4-オール、シス-サビネンハイドレイト、シメン、リナロール、β-ピネン、α-ピネン

◆主な作用
強壮作用(副交感神経)/自律神経失調症
血圧降下作用
血管拡張作用
鎮静作用
(リラックス、不安・ストレス・緊張を鎮める、心を温める、孤独感や哀しみを癒す)
誘眠作用
抗菌作用/抗真菌作用
神経バランス回復作用

◆禁忌
妊娠中の使用は避ける
敏感肌には50%以下の濃度で使用する

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◆マジョラムの歴史

古くからよく知られた薬草の一つで、ギリシャ人は強い解毒剤になると考えていました。
古代ギリシャでは新郎新婦の幸せを祈って贈られた花であると同時に、墓地にも植え死者の魂を弔う意味もありました。

現代でも、パスタ料理やソーセージ、嗅ぎタバコなど幅広く利用されているハーブです。

◆マジョラムの効能は?

自律神経のバランスを取りたい時にはマジョラムがおすすめ。
ストレスが続いて精神的な疲労が積み重なると自律神経のバランスが乱れてきます。
疲れているのに眠れない、リラックスできないということはありませんか。
そんなときこそマジョラムを使って欲しいと思います。ハーブ調の香りが心を癒します。

マジョラムの鎮静作用は、特に神経系を鎮めます。
不安、ストレス、悲しみ、孤独感などを感じやすい人に適したアロマです。

強壮とリラックスの両方に役立つ精油の一つです。
こころを穏やかにし、温めると同時に、気を補い、内面を滋養する力を高めます。

特別な器具はいりません。
ティッシュにたらして、気持ちが和らぐまでゆっくり香りを嗅いで下さい。

◆マジョラムのからだへの効能は?

胸部のいろいろな感染症、気管支炎、神経性の咳、筋肉の凝りと痛み、神経性の痙攣、関節炎といった症状に適しています。血液循環をよくして、毒素排出作用もあります。これは、月経痛の緩和にもつながります。

毛細血管を広げてくれる働きもあるので、冷え性の人にもおすすめのアロマ。
からだ全体をリラックスさせるのは、水溶性ジェルまたは植物オイルに薄めて胸の当たりに塗りましょう。
ジェルまたはオイル小さじ1杯に対してマジョラムのアロマを2〜3滴混ぜて塗ってみましょう。

◆マジョラムと相性が良いブレンド

私は、スイートマジョラムは”冬の精油”というイメージを持っているのですが、実際、寒い時期に登場することが多いです。

この精油の特性を詳しく知る前から”温かみ”を感じていて、寒い時の脚のトリートメントによく使っていました。ライムとのブレンドが好きで、マイルドな甘さにライムの苦みが加わった香りがとても好きです。
ぜひ、お試しください。

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マジョラムを使ったセミオーダーアロマブレンドは【Be yourself】。
気持ちを落ち着けて、本来のあなたの強さを取り戻します。
shousai

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